大学で学びたい、教養を深めたい、専門的な知識を得たい、再びキャンパスのアカデミックな中で若い人々とともに学んでみたい、などと考えられている一般の社会人の方々(主婦も含む)、および本学卒業生の方々のために科目等履修生の制度が設けられ、多くの科目を履修することができます。
履修した科目について、各セメスター終了時に単位認定試験を受験します。試験に合格すれば単位が認定され、申し込みにより単位修得証明書が発行されます。
出願資格
科目等履修生として志願できるのは、高等学校卒業者またはこれと同等以上の学力があると認められた者。
出願期間
| 春学期 | 2010年度は終了いたしました。 |
|---|---|
| 秋学期 | 2010年9月21日(火)~10月1日(金) |
提出書類(郵送不可)
下記の書類を教学課へ提出した後、 取扱指定銀行宛に納入金を振込んで下さい。
- 志願票(本学所定用紙)・ 申請票(本学所定用紙)
- 履歴書
- 写真 2枚(科目等履修生証用・志願票用:大きさ=4cm×3cm)
- 検定料納入済証
(検定料5,000円を本学総財務課に納入し、その納入証を提出書類に添付してください。)
※継続又は本学卒業生は、検定料は免除になります。
納入金
- 入学料 ... 20,000円
- 検定料 ... 5,000円
- 科目履修料 1単位につき ... 10,000
※継続の場合は、検定料と入学料は免除になります。
納入金振込期日
- 春学期 終了いたしました
- 秋学期 2010年10月1日(金)
選考方法
入学者の選考は、書類審査及び面接に基づいて行います。
在学期間
- 1年以内とします(ただし、科目登録及び履修科の入金は春学期・秋学期ごとに行う)
- 在学期間終了後、さらに志願しようとする場合は、改めて提出書類のうち1・3の書類を添えて再出願してください。
履修できる科目数及び科目
履修単位数の制限はありません。ただし、特別に指定する科目は履修できません。
その他
- 一旦納入した入学料、科目履修料は、いかなる理由があっても返還しません。
- 出願書類提出後の履修科目の追加、変更等は認められません。
- 履修を許可された科目でも、都合により不開講になる場合があります。
その場合は、科目履修料をお返しするか、あるいは替わりの科目の履修を許可します。 - 大学院生が教員免許状取得のため、学部の科目を履修する場合は、 「大学院生の科目等履修生規程の適用について(内規)」を適用します。
- 本学を卒業後引き続いて科目等履修生となる場合は、検定料及び入学料は徴収しません。
- 継続して願い出る場合は、検定料及び入学料は徴収しません。

