聖トマス大学ニュース

新型インフルエンザについて[教学課]

2009.09.17

学 生 の 皆様
専任・非常勤教職員の皆様


新型インフルエンザが流行しており、本学在学生からも個々に感染・発症情報が入り始めました。秋学期が始まりますと集団感染も予想されます。しっかりと予防をすることと、大 学ホームページ等を通じて情報確認を徹底するようお願いします。
もしも新型インフルエンザに本人、もしくは家族に発症した場合下記に従い対応するようお願いします。

☆ 新型インフルエンザの疑いがある場合
登校せずに最寄りの医療機関に連絡し、相談した上で受診してください。新型インフルエンザでなくても受診が確認できるもの(病院で発行された診断書や領収書・レシートなど)が あれば欠席届の提出が認められます。

☆ 本人が新型インフルエンザにかかった場合
およそ一週間の登校を禁止します。登校せず最寄りの医療機関・大学教学課に連絡をした上で受診して下さい。完治後診断書を持って教学課に提出し、欠席届により授業出席の考慮を依頼できます。

☆ 家族が新型インフルエンザにかかった場合
学生・教職員本人が毎朝検温し、下記のような新型インフルエンザの症状がなければ、感染の予防を十分に行い、マスクをして登校し、授業を受けるようにしてください。

◎ その他新型インフルエンザに関する質問は、最寄りの保健所、大学保健室、新型インフルエンザによる授業やその後の手続きについては教学課に問い合わせてください。

聖トマス大学 教学課 06-6491-7168   保健室 06-6491-5529

<新型インフルエンザの症状>
新型インフルエンザは急激に発症します。症状は高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、咳、のどの痛み、鼻水などがあり、強い倦怠感などの全身症状があります。

<インフルエンザの予防>
人込みや繁華街への外出は控える。マスクを着用する。室内は加湿器などで適度の湿度を保つ。十分な休養とバランスの良い食事。手洗いうがいの徹底。消毒など。