聖トマス大学ニュース

新型インフルエンザ感染と疑われる者の発生について[教学課]

2009.09.14

 

新型インフルエンザ感染と疑われる者の発生について
 
8月2日に本学の学生1名が、インフルエンザ感染の疑いがあることがわかりました。当日に近所の病院で受診し10日まで自宅で安静にし、その後帰省先の病院で受診しましたが、重症ではなかったため、タミフルは服用せず点滴と抗生剤を投与され、現在は完治したとの報告を受けています。
9月7日夕方に本学の大学院生1名が急な発熱を感じ、翌日病院で受診したらA型インフルエンザと診断され、現在タミフルを服用して自宅で療養中です。本学では保健所に報告し、感 染者と接触があったと思われる学生等には、手洗いやうがいをして自己の健康管理などについて注意するように伝えています。
8月27日に厚生労働省から「新型インフルエンザの本格的な流行が始まっている」ことが発表されています。引き続き、新 型インフルエンザに感染することのないように感染予防と拡大防止に努めていただきますようにお願いいたします。
 
引き続き、新型インフルエンザについての注意
  学生の皆さんは、引き続き発熱・咳などの風邪症状のあるときは外出をひかえ、とりわけ、人の集まる行事への参加は自粛してください。新型インフルエンザであれば、感 染力が強いためです。医療機関の受診に際しては、必ず事前に電話連絡の上受診してください。
 クラブ・サークル活動の責任者の方は、新型インフルエンザ(疑いを含む)感染者が出たら、濃厚接触したと思われる方を一週間休ませる、活 動を自粛するなどの集団感染予防にもつとめてください。渡航に関しては、現地情報に注意してください。
 なお、医療機関において、「新型インフルエンザ(疑いを含む)」と診断された場合には、主治医の許可が出るまで、登校しないでください。家族などの同居者が、新型インフルエンザ( 疑いを含む)と診断されたことに伴い、濃厚接触者とされた場合は、保健所などからの指導に従ってください。またいずれの場合も、聖トマス大学の保健室もしくは教学課まで電話で連絡してください。