Meeting with Dr. Wamala, President of Universidad Santo Tomas de Mozambique
by Professor Stephen Ryan, Assistant Director of SILEC

とても印象的でした。教育的設備が整っていないにもかかわらず、教師陣の強い熱意でモザンビークにおいて初めてのカトリック大学を設立しました。そして、大学院設立に向けての努力が続けられています。例えば、今、大学院で教鞭をとる教員がいません。そこで、まず海外からその専門家を招き、その指導を受け大学院を修了した卒業生が将来この大学院の教授となるというのです。モザンビークにおける教育の充実を願う、このSpiritに感動しました。