聖トマス大学とは?

学章について

人と人との繋がりは、やがて大きな力になる

エンブレムについて

エンブレム
エンブレム(大学章)は、建学の精神と、これからの聖トマス大学の姿勢を表現したものです。
地球規模で活躍する聖トマス大学にふさわしく、生命の原点をイメージする宇宙・海・空をトマス・ブルーで表現し、新たな旅立ちを象徴する船を左肩に置きました。船に乗り合わせた者すべて、互いを受け入れ、心を一つにして協力していかねば荒波を乗り越えていくことができません。「あらゆるいのちを大切にし、共に生きる」「共生」の精神を実践していくシンボルです。
右肩にある「本とペン」は、学問の最高学府としてのイメージと、聖トマス・アクィナスが学問によって真理を探究したイメージとを融合したものです。アラブ思想やイスラム、ユダヤ教と対話し続けたトマス・アクィナスに倣って、あらゆる壁を乗り越えて真理を追究していくシンボルだと考えています。中心には、キリスト教の愛の象徴である十字架を位置し、キリストに倣って、仕えられるためではなく、人々に仕えるために世界へと旅立つ本学の学生の姿を表現しています。そして、それらの象徴を礎として支えてくれているのが、創立以来、脈々と卒業生の心に引き継がれ、生き続けているSAPIENTIA ET FORTITUDO『英知と勇気』です。

ユニバーシティーマークについて

St.Thomas Blue

St. Thomas Blue

ユニバーシティマークで使用する「St. Thomas Blue」は、“海、空、宇宙”といった地球規模の空間の広がりを連想させ、また“知性、清潔、平和”といった良質の価値をイメージさせる色としての力を持っています。地球をフィールドとし、世界との共生をめざす最高学府という本校のアイデンティティを象徴するマークカラーとして設定しました。
St.Thomas Gray

St. Thomas Gray

「St. Thomas Blue」との配色パターンにおいて“理知的、崇高、洗練”というイメージを醸成させる「グレー」が本校の精神、スタンスにふさわしいと考え、気品ある印象を与えるライト系の「St. Thomas Gray」を採用しました。

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