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☆河野史恵☆ 私は初めてAmericaに行きました。日本を発つときは不安ばかりでしたが、いざAmericaに着くと日本とは違う雰囲気に胸が踊りました。私が英語を聞き取れなくて困っていても理解するまで何度も繰り返して下さったり人の優しさを感じました。 ホストファミリーは日本では経験できないようなことを経験させてくれました。また、スパニッシュの方だったので、なまりが強くなかなか会話が成り立たず苦労しましたが、それでも何度も話しかけてくれたり、日本について聞いてくれたりして嬉しかったです。ローラス大学の先生も大変優しくして下さり、スラングを教えてくれたりと勉強になりました。 English クラスでは、こんな授業の仕方もあるんだなと思いました。それと同時に、とても楽しめました。 三週間のAmerica研修は、私の中でたくさん発見できた三週間だったと思います。
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☆大西 諒☆ 今回の研修で参加するのが2回目だったので、初めはある程度英語が話せるだろうと思っていました。しかし、行ってみると思うように話せませんでした。それでも、1回目よりアメリカ人に対して落ち着いて対応することができました。 ホームステイ先も2回目でしたが、温かく迎えてくれました。ローラス大学の人々はとてもいい人ばかりでした。やはり日本人より温かいなと改めて思いました。2回目もいろいろと経験をすることができてよかったです。 来年も多くの人がこの研修に参加したらいいのになと思います。
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☆山本誠人☆ 私は去年と今年と2回アメリカに行きました。 今回は2回目ということもあり、ニューヨークで去年買い物した場所やミュージカルの場所への行き方やタクシーの乗り方などだいたい頭に入っていて何の問題もなく、快適に過ごせました。そして街の人やホテルの従業員、ショップの店員とも問題なく話すことができました。 ローラス大学での滞在に関しても、2回目でホームステイ先も前と一緒ということもあって、「自分ん家」と化していました。 ローラス大学で私たちのお世話をしてくれるアレハンドロやシンディとも2回目だから前よりも更に親しくなれたし、自分の英語力が去年よりも上達していたので、去年話せなかったことを今年はいっぱい喋りました。そして私を知っている人(アメリカ人)は皆去年よりも英語がかなり上達していると褒めてくれました。学校が終わって、家に帰ってから寝るまでの間、クリス(母)とロブ(父)とひたすら話をして2時くらいに寝るというのが毎日の日課になっていました。そういった毎日を過ごした中で、私は去年より精神面や行動力や英語力などが更に身についたと実感しました。 アメリカに2回行くことが出来たこと、アメリカの父と母に会えたこと、そして自分自身更に成長できたことにとても感謝しています。ありがとうございました。
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☆川口玲奈☆ 私が二週間お世話になったホストファミリーは、外国人学生を受け入れるのが初めてで私たちが滞在している間はすべてが初体験だったおもいます。そのため、言葉の壁や文化の違いなどを身を持って感じることができました。 ローラスでは英語のレッスンはもちろん、デビューク観光やその近郊のミュージアムに行ったり教会へ行ってステンドグラスを見ました。また、ローラスの学生と混じって大学の授業を受けられたことはとても楽しかったです。学生たちが集う場所には、数多くの言語が飛び交っていて、英語以外にもスペイン語やネパール語を耳にしました。 ニューヨークとシカゴ観光では、街の雰囲気が違うのが目にみえてわかるのでいい経験ができました。 ローラスでの語学研修でお世話になったシンディーとアレハンドロ、そしてサポートしてくれた井田先生とSTUスタッフの方々に感謝いたします。ありがとうございました。
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☆山本玲華☆ 私は今回初めて海外へ行きました。 全く英語が喋る事ができないなどの不安がたくさんあったけれどもプログラムに参加した皆が助けてくれたり、 アメリカの方もとても簡単な英語で話してくれたりで、とてもいい思い出を作ることができました。しかし伝えたい事が なかなか伝えられなかった事がとても悔しかったです。勉強をしてまた行きたいと思いました。
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☆山田晃男☆ この研修の大まかな内容は観光とホームステイだった。 観光では映画のロケ地や水族館、博物館などに行ったが、時間厳守での行動が基本だった。 ホームステイはシカゴに着いてから始まった。根本的に日本とは違うなあという、最初のカルチャーショックは、食生活や家の敷地の広さ、風呂にトイレがあるなどで、知ってはいたが、自分が体験して初めて分かることがたくさんあった。また、ホームステイ先では家族の兄弟や親戚が訪ねてきて、賑やかに過ごした。 観光とホームステイでは、英語でコミュニケーションする頻度が違う。観光の時は観光地についての説明を聞くだけだが、ホームステイでは、車の送り迎えや食事の際、外出の際やその他諸々の会話の機会が比べ物にならないほど多い。ホームステイ先で、会話をしたときに、上手く、受け答え出来なかったので、後にも先にも、これほど自分の勉強不足や、頭にあっても身に付いていないので直ぐに言葉として出てこない自分に後悔したことはなかった。 私がこの研修旅行でよかったと感じた事は、アメリカで多くの人と知り合い、多くの経験し、自分の弱点をはっきりと理解して、自分のこれから課題について理解できたことである。今回の研修で残した悔いを必ず次の機会に活かすということが、今の私の課題である。 最後になったが、今回の研修の全体を通しての感想は楽しかったの一言である。はじめての土地で、はじめて知り合う人との出会いながら、アメリカを肌で感じると言うのは、日本では絶対に出来ないことで、良い体験をさせてもらった。
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☆片山彩☆ はじめてのアメリカ。わたしには目的があった。それは、ホームステイ前のNY観光で、Nintendo WORLD に行くこと。日本で言うポケモンセンターである。ホテルから、Renaさんと地下鉄に乗り、その辺の店員に英語で尋ねて辿り着いた。ありがとうNintendo!これからもよろしくNintendo!そこで買ったマリオの友人ヨッシーは、みんなの人気者となるのであった・・・。 ローラス大学では、英語の授業と観光の毎日だった。それなりに英語が上手くなったような気がする。この短期研修はわたしにとって意味のあるものになった。できることなら、もう一度訪れたい。
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☆藤井千夏☆ 私は9月7日から2週間 Dubuque, Iowaにホームスティしてきました。初めは英語がうまく通じるか、まだ会ったことのないホストファミリーとうまく いくだろうかと思い悩んでいました。しかし、みんな親しみやすく接してくれたおかげで、向こうの生活にもすぐに慣れ始めました。 アメリカにいてつらかったことは、どんな状況でも必ず英語を使わなければないということです。初めはどんな言葉を切り出せば良いのかよく分からなくて、重たい空気になったり、なかなか私が使う英語がうまく伝わらなくてくじけそうになりました。しかし、ここであきらめたら終わりだと思い、自分の言いたいことが相手に伝わるまで何度も言葉を発して、表現の仕方を変えることにしました。そうすると意思の疎通ができました。 もしも私が英語を話すことを途中であきらめていたらアメリカでの生活は、ただ時間がだらだらと流れるだけになっていたかもしれませんが、会話をして相手を知ることによって、みんながとても親切で思いやりのある人たちだと分かりました。 このアメリカでの体験は、私にとって、言葉の壁を超えた、人間同士が持つ心の繋がりを再発見出来るものになりました。日本でもこの経験を活かして家族や友達や周囲の人たちを改めて大切にしていきたいと思いました。
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☆堀松和香子☆ 私は今回が2度目のアメリカ語学研修旅行でした。前回は全ての事が楽しく刺激的で、目標を見つける事が出来、自分を変えるきっかけとなった旅でした。今回は前回関わった全ての人たちが私のことを覚えていてくれてとても感動しました。しかしホームステイ先やローラスの学生との会話のなかで時々、『何で伝わらんの?』と苛立ち、自分の前回と変わらない英語力にがっかりしました。 それでも、伝えたい事を正確に伝えられない悔しさを学び、この経験がこれからの自分のやる気に繋がっているので、また私の宝物となる時間を過ごせたな、と思っています。この語学研修は語学だけでなく、自分の知らない自分や可能性に気づかせてくれた旅だったと感じています。
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☆鎌田洋子☆ 2度目のアメリカ語学研修旅行に参加して私はとても良い経験をしました。 ニューヨークでは、オペラ座の怪人を鑑賞し本場のミュージカルを堪能する事が出来ました。 ローラス大学では、1年振りに再会出来た人達が私の事を覚えてくれていて嬉しかったです。アイオワの風景を見ていると懐かしい気分になりました。ホストファミリーと再会した時は本当の家族のように再会を喜んでくれて本当にうれしかったです。娘さん達と会った時には背が伸びていてびっくりしました。一年前は私と同じくらいの身長だったのに抜かされてしまいました。 ホームステイ中には、いろいろな所に連れて行ってもらいました。週に3回は空手の練習、そのほかに、ショッピングやドライブ、ホストマザーのおば あちゃんの家にも連れて行ってもらいました。空手は家族全員上手くて格好よかったです。ショッピングは一日に三箇所のショッピングモールを回りた くさん服を買いました。去年は免許をとる練習をしていた一番上の娘さんが免許をとっていて自分の車も買っていたのでドライブに連れて行ってとお願いしたら連れて行ってくれました。14歳から運転出来るなんてとても羨ましかったです。おばぁちゃんの家では、たくさんの動物とふれあう事が出来ました。馬・羊・やぎ・ねこ・いぬ・アヒルがいてどれも可愛かったです。馬に乗せてもらい良い経験が出来ました。従兄弟達もそこに来ていて一緒にご飯を食べに行きました。 ホストファミリーが私の誕生日を覚えていてくれてお祝いしてくれました。忘れているだろうなと思っていたのにケーキとプレゼントを用意してくれていました。アメリカで過ごした3週間はとても楽しかったです。今年も、この語学研修旅行に参加出来てよかったです。
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☆木村愛美☆ 私にとって初めての海外旅行はとても楽しく、様々な体験をすることができました。最初の三日間はニューヨークの街を観光しました。三日目のお昼には、タイムズスクエアのストリートベンダーでみつけた「立ち食いそば屋」で牛丼を食べました。夜にはドレスを着て「オペラ座の怪人」を見ました。もちろん全て英語で演じられているミュージカルなので何を言っているのかさっぱり分からず悔しい思いをしましたが、とても迫力があり感動しました。 ニューヨーク観光の後、シカゴまで飛行機で移動し、そこからバスに乗ってローラス大学があるアイオワ州デビュークに向かいました。ただひたすらコーンフィールドが続き、牛や羊なども当たり前のようにいました。 ローラス大学では、お昼まで授業をして、午後からはホストマザーのメアリーに毎日車で色々なところに連れて行ってもらいました。ローラス大学の学生はとても優しく、英語が分からなくて謝ると、「大丈夫、謝らないで」と言ってさらに分かりやすく伝えようとしてくれました。一度、メアリーの授業を見に行きました。少人数制だったこともあり、授業態度もすごく積極的で、一人ひとり自分の意見をしっかり言えていました。この日は政治に関する発表だったようで、一人の学生が前に出て原稿を読み上げ、司会者のように授業を進めていきました。メアリーはそれに対して少し助言したり、質問促すように授業を進めていました。とても二回生の授業とは思えないような授業でした。 帰ってきてから逆ホームシックに陥るくらい本当に充実した三週間でした。CCEの皆様、旅行会者の皆様、ローラス大学の皆様等々本当に感謝しています。
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