
アメリカ研修実施報告
引率教員 Kathleen Yamane
This September I had the great pleasure of visiting New York City and Loras College
with 17 STU students. NYC is one of the most exciting cities in
the world. We had beautiful weather the whole time and enjoyed
exploring Times Square, the U.N., the Empire State Building,
Harlem, and more. We were all warmly welcomed to the Loras College
campus by our teachers and friends. The students had a perfect
opportunity to experience real American life with their host
families. New York City and Dubuque, Iowa--two very different but
equally wonderful cities!
引率教員 井田規文
Yes, indeed. Dubuque
is almost heaven.
Seventeen of our St. Thomas students stayed at Loras
College in Dubuque this summer. Loras College and Eichi University
started a sister-school relationship back in 1983. For nearly 30 years,
including this year, we have never failed to have
a wonderful time at Loras every time we visited to study English
and experience American culture
firsthand. Thanks to Loras's well-organized program, our students are all motivated to
learn whatever they see and wherever they visit. In fact, the
whole program is elaborately organized by
the
Loras coordinators. This
year it was Alejandro
and Cindy who took care of us to
such a great
extent that we were all content to expose
ourselves to American culture. Last but not
least are the Loras
host families. Without them, we could hardly ever
talk about our visit in Dubuque. They are such wonderful people. The
way they treat our students is always just like they are really
part of their family. So our students are encouraged to put
themselves in an American environment and feel as if they were in
heaven, where they can become a new person.
We
have been so happy and lucky to have them as our host families
ever since we established our relationship 28 years ago. We will
never stop our relationship, which is too, too precious to lose.
We can't help loving Loras people.

|
家永怜奈 ホームステイで一番印象に残ったことは、ファイヤーです。私たちの家族と近所の人達と一緒に、庭で火を焚いてマシュマロを焼いて食べました。マシュマロを焼いて食べたのなんて初めてです。また、外で家の壁にフイルムを映して映画を見ました。外で映画を見たのも初めてです。リラックスできて、とても良い時間を過ごしました。二番目は、親戚の農場に行ったことです。そこにはたくさんの犬や猫、ウサギ、羊、馬そして山羊がいて、乗馬を体験しました。1958年に作られたオープンカーに乗ってドライブもしました。風がとても気持ち良くて、素晴らしい体験ができました。 |

|
大西 諒 最初は言葉が通じるかどうか不安でしたが、ホストファミリーやローラス大学の皆さんがとても優しくして下さり、しだいにその不安も消え、自分なりに話すことが出来るようにました。日本に帰ってきて、少しだけ英語が聴き取りやすくなっているように感じました。
|

|
山本誠人
アメリカに行ってみると街は広く、ビルはてっぺんが見えないほど高くてビックリする事ばかりでした。そしてアメリカには様々な人種がいることも知ったし、今だに人種差別があるという事も知りました。
|
|
奥 みか子 今回の旅はアメリカのスケールの大きさを実感しました。初めて観たミュージカルやTVでしか見た事がないNY、大学の広さや充実した設備など驚くことが多かったです。また出遭った人々の優しさにも感動しました。
|

|
岸 勇仁
ローラス大学では、在学生による校内の探索や講師による授業そしてデュビュークの有名な場所に連れて行ってもらったり、ローラス大生とのオーバーナイト交流もしました。
|

|
伊藤 真守 デュビュークでは特別に有意義のある生活を過ごせました。日本では有り得ないことですが、全く面識のない人に笑顔で挨拶すると、向こうも同じように笑顔で挨拶してくれました。ただ挨拶するだけでこんなにも気持ちの良い感じになるのは初めてでした。ホストファミリーはとても優しく、いつも元気にさせてくれる家族でした。
|

|
百武 純 私がアメリカを訪れたとき、初めに目に映ったのは、ニューヨーク・マンハッタンの、壮大で美しい町並み、摩天楼だった。最初の半日観光の日、本当にアメリカの街の素晴らしさを体感した。特に、ダウンタウン(リトルイタリーやチャイナタウン)のような煉瓦状の町並みは元英国の植民地だったことが伺える。その日の午後、あのブロードウェイのミュージカルを見た。日本でもお馴染みの「ウィケッド」である。喋っている英語は皆目理解出来なかったが、雰囲気で何となく物語の概要を理解することが出来た。本当に本場のミュージカルは圧巻ものだった。次に、デュビュークでの滞在で感動したものは、やはり自然の美しさと、何といっても夕日が懸かった地平線である。地平線なんて、日本ではそうそう見られるものではないからである。本当に、その壮大さ、美しさを感じた。こういうものはアメリカでしか見ることができないので、その瞬間、「本当にアメリカに来て良かった」と私は思った。
|
|
宮原進吾
3年前にもローラス大学に来たので、シンディ先生やアレハンドロ先生とは久しぶりの再会でした。大学では通りすがりの人全員と会話する事が可能なくらいアメリカ人には壁がありません。1つ質問すると、100で返ってきます。
|
|
安永圭介 研修旅行を通して多くの経験を得ました。環境や文化の違う所で、新たな自分を見つけることができました。すべての事が新鮮で刺激的な毎日でした。ホストファミリーの温かい出向かいから始まり、学生同士の文化交流、忘れらないキャンプファイヤーなど全てが私にとって大事な想い出となりました。未来への自信と架け橋へとつながりました。
|
|
堀松和香子 今回が海外に行くのが初めてあったことと英語に自信がないせいで、不安いっぱいな気持ちでNew Yorkに着きました。予想通り、カフェで満足にコーヒーを買うこともできませんでした。でも挨拶だけでもと、引率のキャシー先生やNew Yorkのお店の店員さんに自分から話し掛けることを心掛けるようにしてからは、リラックスしたからか、少しずつ理解できるようになってきました。すると段々楽しくなってきて、「もっと理解したい!」「理解して欲しい!」と言う気持ちに変わっていました。
|
|
鎌田 洋子
ホームステイでは、アメリカ人のライフスタイルを体験することが出来ました。何より嬉しかったことは、まるで家族の一員のようにホストファミリーが接してくれたことです。
|
|
月森泰介
初めての海外は、予想以上に学んだことが多かったです。アメリカの人たちは、とても親切で、私たちの視点で説明してくれたり楽しませてくれたりします。それに常に元気でユーモアのあるところに親しみを覚えました。休日の市開催イベントには、皆が率先して参加し、盛り上げようとするところは、アメリカ人の団結心の強さを感じました。特にニューヨークは様々な国の人が集まる都市で、毎週末何かしらのパーティーがあり賑わいが絶えないようでした。大都会ニューヨークの建物は日本とは造りが違い、古びていてもどこかオシャレで絵になる街でした。有名な人の残したポジティブな格言やグラフィティーアートが描かれている看板やガラスを見た時は、(外国に来たな)と実感した瞬間でした。
|
|
船橋 輝
この旅は、僕にとって刺激的過ぎる旅でした。
|
|
竹村 美恵
|
|
妙本 晃一 アメリカに行っての一番の感想は、一言で言うと、「悔しい」です。なぜなら自分は語学研修に行くという事で、日常英会話に対して満を持して旅立ったつもりが、向こうでは、予想もしないくらいの大きな言葉の壁にぶち当たりました。その一つに発音がありました。日本人が普段では決して発する事のない"th"の発音や"L"、"R"といった発音を僕はたくさん練習したつもりでしたがまだまだのようでした。しかしそれは僕にとって「もっと勉強して色んな人達とコミュニケーションをとりたい。気持ちをダイレクトに伝えたい。」というプラスな思考を生み出してくれました。そして今では英語検定と言う自分が立てた目標に、4年生のちょっと遅めのスタートに立てました。「今まで何となく学校へ行っていた自分」から、「英語に対しての目標をたてる自分」へと変わることができて、そして今は「その目標へ進んでいる自分」になりました。語学研修はそんな、悔しさからプラスに変えるそんな貴重な体験を与えてくれたので行った事にすごく幸せを感じます。そして「目標にゴールした自分」になれるようにこれからも英語を勉強していきたいです。
|