学部・大学院

多文化共生学科 学べること

実践的なカリキュラムで学べる「使える英語」

多文化共生学科共通

CALL教室または課題でTOEIC(R)Testに特化したWebサイトにアクセスし、週300問の割合で問題にチャレンジします。できる限り多くの問題をこなし基礎文法、文型、表現力を鍛えます。
日本を含むアジア大陸には、さまざまな文化が存在します。それらの文化の政治・経済・歴史・宗教・生活などの多様な側面を、色々な視点から学びます。また、西欧などの文化と比較し、日本、アジアの文化の特徴を発見します。
短期の語学留学希望者対象です。本来の互換される単位以外に、現地での生活体験ならびに国際交流の実態に即して単位が与えられます。期間は2週間以上3ヶ月以内です。対象となる留学先は、アメリカ、イギリス、スペイン、フランス、中国の提携校ならびに世界に広がる聖トマス大学国際協議会(IC-USTA)の加盟校です。
国外フィールドスタディIの単位を認定された学生が同一留学先で3ヶ月以上、もしくは新たな留学先において2週間以上研修を受けた場合に単位が与えられます。
言語が人間存在そのものに関わっているが故に、言語の違いによる深刻な問題が様々なところで起っている。言語は多文化共生社会の根幹を成すものであり、多文化共生社会とは同時に多言語共生社会でなければならない。そこで本コースでは英語圏、フランス語圏、スペイン語圏のそれぞれにおいて、多言語共生のための取り組みについて検討し、理想的な多文化共生社会実現の可能性を探りたい。
学んだことを生かして…