
実践的なカリキュラムで学べる「使える英語」
英語文化専攻
キッズイングリッシュ
日本の幼稚園や小学校の子供たちに英語を教える必要性が議論されています。英語文化専攻では、今注目されている「キッズイングリッシュ」について理論と実践の両面から学ぶことができます。まず、「児童英語教授法I・II」や「児童英語カリキュラム・デザイン」といった授業において、「子供たちにどのように英語を教えたらよいのか」について考えます。
そしてさらに「キッズイングリッシュ・ワークショップ」や「キッズイングリッシュ・インターンシップ」では、より実践的に児童英語教育を学びます。児童英語教育の現場から専門家を招いたり、実際に子供達と触れ合って英語教育を経験したり、さまざまな体験型のプログラムを通して「キッズイングリッシュ」の基礎を学んでいきます(海外の幼稚園での研修も計画中です)。
英語科教育法A
本講義では、指導技術の詳細に立ち入ることは避け、英語教育の根幹に関わる数々の問題を「学校教育」という大きな視野の中で位置付けると同時に、中学校・高等学校の英語教員として必要とされる基本理論等の修得をその目的としています。 (1)英語教育の目的 (2)英語教授法 (3)授業をどのように進めるか (4)学力不足はどうして起こるか (5)授業をどのように評価するか (6)指導案の作成 (7)望ましい英語教師像、以上のような問題を共に考え、学んでいきます。
観光英語
本講座では旅行/観光業で使われる英語を学習します。また、この講義は旅行/観光業界での仕事を希望する学生には特に有用であり、観光英検や旅行業英検受験の準備としても参考になるでしょう。同時に、海外旅行をする学生には興味深く、役に立つコースです。授業の中心はspeaking/listening/readingとなります。テキストを通して学生は、海外航空券やホテルの予約、海外旅行で必要となるホテルへのチェックイン、レストランでの注文、等の状況に実際に対応できるような学習をします。学生はそのようなテキストや状況に自らの英語力を使い、さらに特殊なボキャブラリーや頻繁に使用される文構造に対する知識を深めることが望まれます。講義はモデル対話、シュミレーション、ロールプレイを含むことになります。
多文化体験A(総合教育科目)
勉強は教室だけで行われるものではなく、体験や実習によっても多くのことを学ぶことが出来きます。この講座では、いろいろな文化を、現場で体験することによって学んでいきます。文化の体験は、国内においても、国外においても可能です。この講座をとる学生は、まず、教室で担当教員よりいろいろな説明を受けて予備知識を蓄え、次いで現場へ行って実地で体験し、後に、教室でお互いの体験について発表し、それをレポートとしてまとめて提出します。
- 学んだことを生かして…


