学部・大学院

人間発達科学科

心理学+教育学で身につける実践的な指導力

人間発達科学科

これから教師を目指す人のために、「教師とは何か」を深く考え、教師の社会的使命とその責任について学びます。また、教師の歴史を振り返りながら教職の意義と役割について学びます。
教育を人間の「生きることの全体」との関わりから考え、個々の教育的な現象がなぜ教育的なのか、あるいはその現象が教育的ならば人間の本質は何かといった思索を通して、人間にとっての学習の意味などを学びます。
人はいのちある限り生涯学び続けなければなりません。そこで人間らしく生きるための学びを、生涯学習としてとらえ、その意義や現状そして課題について学びます。
学校教育の中核を占める授業のあり方と授業づくりの方法や技術について学びます。特に、パソコンソフトを活用した基礎的な統計技術やプレゼンテーションの技術を習得します。
よりよいライフスタイルを築くために、「スポーツ」を通して健康づくりが定着しています。「する」「見る」「知る」という視点から、健康とスポーツ、ライフスタイルを充実させるスポーツ、というテーマを持って学びます。
乳幼児の心や体の発達や行動の変化、そしてその心理について、いろいろな理論や方法を学び、子どもの発達に応じた保育や教育のあり方を考えます。言語、認知、社会性や情緒の発達全般について学びます。
性格とは「その人らしさ」を表します。それらの性格を理解するための理論を学び、性格を測定するための方法とその代表的なテストを理解します。
思春期から青年期の多感な時期ならではの心理的特徴やその発達のプロセスについて、生涯を見通した心理的発達の中に位置づけ、これまでの自分の成長と照らし合わせて学びます。
学習とは経験を通して以前に見られなかった行動や知識、態度が身に付くことです。学習心理学について基本的な内容を理解するとともに、そのことが生活の様々な場面で活用されていることを学びます。
親子関係、夫婦関係、兄弟姉妹関係、祖父母との関係など、多様な家族関係について家族のライフコースや発達のプロセスなど、心理学の見地から学びます。
学んだことを生かして…