「人」と「文化」を見つめ、育てる共生力
人間文化学科
人間学D(悪の人間学)
「悪」をテーマにして人間学を考察します。人の心に棲む悪を「情報」「文学」「倫理」の3つの分野から3人の講師が輪講形式で5回ずつ講義し、人間理解を深めます。
聖書学概論
世界思想史に大きな貢献をした書物で、世界のベストセラーと言われている聖書を、物語はもちろん、背景、歴史、神学など、様々な角度から学びます。また聖書のことを直接に触れさせるために周知のエピソードなども学びます。
生命倫理
この授業では、常に「人のいのちの尊厳性」を中心に考えていきます。 具体的には、以下のテーマを取り扱います。
・生命倫理とは
・なぜ人を殺してはいけない?
・どこから人間か?
・人工妊娠中絶
・生命誕生の手段であるセックス
・死について
・自死(自殺)
・安楽死・尊厳死
・植物状態と脳死状態
・臓器移植
・ターミナルケア(スピリチュアルケア)
・生命倫理とは
・なぜ人を殺してはいけない?
・どこから人間か?
・人工妊娠中絶
・生命誕生の手段であるセックス
・死について
・自死(自殺)
・安楽死・尊厳死
・植物状態と脳死状態
・臓器移植
・ターミナルケア(スピリチュアルケア)
社会福祉原論
社会福祉原論では、社会福祉の原理・原則を学ぶため、基本的な知識及び技術の習得を目的としています。また、社会福祉に関係する制度について、その背景と近年の動向についても追究していきます。
伝統文化と現代
ケルトを代表する国であるアイルランドを、その起源からヴァイキングの襲来、イギリスによる植民地支配を通して20世紀に近代国家として独立するまでを概観し、政治・経済・宗教・文学・社会の特質を見ます。
キリスト教芸術A
キリスト教と西洋の諸芸術(美術と音楽)との関係について学びます。世界史、文化史の大まかな知識を前提とし、特に宗教絵画に焦点をあわせて学習していきます。
世界遺産学
単なる観光資源にとどまらない「世界遺産」を“過去から受け継ぎ、今、共に生き、そして次世代へと引き継いでいくべき人類の宝物”として深い考察を行います。
博物館実習
学芸員の説明を受けて博物館を見学します。博物館資料の扱い方、資料の写真撮影、具体的な展示方法、図録、ポスター作成などの実践を通して学芸員の実務を修得します。
- 学んだことを生かして…


