
STUボランティアセンターとは
学生の皆さんのボランティア活動を応援するのがセンターの仕事です。
個人的に活動したい人や、グループで活動したいと考えている人、
ともかく人と関わってみたいと思う人は、いつでも「顔」を見せてください。
スタッフが笑顔で迎えます。
センターを支えている学生スタッフも、皆さんにはきっと身近な存在として親近感がわくことでしょう。
月~金曜日の10:00から17:00まで、専任のボランティアコーディネーターが、
ボランティアについての相談や情報提供を行っています。
ボランティアについての図書や、県内や市内のボランティア情報も用意しています。
興味や関心のある人には、たまらないセンターになっています。
特に、「ボランティア学習論」や「ボランティア活動」という科目を履修する人には、
その学習支援も行います。ボランティアセンター独自でも、ボランティア講座を開きますから、
自由に参加して学び合うこともできます。
また、「キャリアサポートセンター」とも協力して、就職情報とボランティア情報の
コラボレーションをするセンターともなります。
そして、大きな特色は、地域に開かれたボランティアセンターとして
学生と地域の方を結ぶパイプ役にもなります。
既存の大学ボランティアセンターにはない機能ですから、
地域の人たちもたくさん出入りします。きっと、楽しい出会いがいっぱい生まれることでしょう。
ボランティアセンターの4つの働き
ボランティアセンターでは、ボランティア活動に興味がある学生の皆さんに、いろいろなサポートを行っています。
- ボランティアに参加したいあなたに
- 相談にのったり情報を提供します。そして活動とあなたをつなぎます。
- ボランティアを求めているあなたに
- あなたがしたいボランティア活動やイベントのボランティア募集や広報のノウハウを伝授します。
- ボランティアを学びたいあなたに
- ボランティアについての講座の開催や、市民の人たちと一緒に学習する機会をつくります。
- ボランティアを研究したいあなたに
- ボランティアのセミナーやフォーラムを開催したり、ボランティアについての調査や研究をしたりして、その成果を発信します。
ボランティア活動の科目履修をサポート
ボランティア活動を通して社会体験を豊かにし、様々な人たちや文化と触れることで、人間的な成長と社会的な成長をしてほしい。そこで自らの社会力を鍛え人間力を高めて、人と自然と共に生きる喜びを感じてほしい。
そんな願いから、「ボランティア学習論」でしっかりとボランティアについて学習して、その上で、「ボランティア活動」という科目で、実践的にボランティアについて学びますが、その実践面でのサポートをボランティアセンターが行います。これも、他の大学には見られない大きな特色です。
主な活動
ボランティアセンターでは、年間を通して、いろいろな活動を行っています。

- 日常的なボランティア相談や情報提供そして広報活動
毎月1回「ランチボラサロン」「アフターボラサロン」の開催 - 科目「ボランティア活動」の履修支援の整備
- 地域とのネットワーキング
近隣のイベントや集いへの参加 - アドボカシー活動(政策提案)
「尼崎市が企画する市長室オープントーク」に参加 - ボランティアコーディネーターの講師派遣
小・中・高校での総合的学習の時間や市民講座などで
講師として活躍中 - 海外ボランティア体験フィールドワーク計画の推進
- 災害等緊急プログラムの開発と展開
ボランティアコーディネーターからの熱きメッセージ

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「ボランティア活動ってどんなものがあるの?」
「初めてだけど、できるかな?」
「特技や技術がないとできないの?」
ボランティア活動に興味がある、してみたい…という
あなたと活動をつなぎます。
あなたを求めている人がいます。
それに応えてみませんか?
そして誰もが住みやすい社会を一緒に創っていきましょう。

