
情報のエキスパートを養成する、最新の設備と教育システムを完備
情報科学教育センター(SISEC)は、情報化した社会に対応できる人材の養成をめざし、学内LAN(サピエンチア総合ネットワーク)の整備とともに、それらを効果的に利用できる体制の確立に努めています。1年次から利用者IDと電子メールアドレスを発行。図書館の蔵書や教学関係の情報をはじめ、インターネットを活用して必要な情報が世界中から入手できるシステムを提供しています。また、ワープロや表計算ソフトおよびインターネットを利用する上での基礎的な技術の修得、さらにコンピュータネットワーク社会の発展が招いたハイテク犯罪に目を向けるなど、倫理教育やセキュリティ教育にも力を注いでいます。
さらには、パソコンを知っている、使えるというだけではなく、その技術をアピールできるよう、パソコンに関連した資格取得のサポートも行っています。また自習学習や研究のために利用できるパソコン教室を開放するだけではなく、学内無線LAN接続サービスも行っていますので、個人所有の携帯パソコンを学内の指定されたエリアでインターネットに接続し、利用することもできます。

